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たんぱく質の取りすぎの危険性~子供ができなくなる。

    1 動物性タンパク質の取りすぎで、脱水症状。

『動物性タンパク質を子供がとりすぎると、宿便を起こし、食欲

不振や脱水症状を起こしたりするそうです。根菜を主にした繊

維質の食事をしないと、宿便を溜め込み病気を慢性化させます。

宿便は、多い人で2キロあり、その重みで骨盤を押し下げ、骨盤

を狂わせ、自律神経の機能を狂わせます。』

根野菜は、子供の好きなカレーライスと一緒に食べるといいと

思います。インターネットで野菜カレーのレシピを見てみたら、に

んじん、たまねぎ、じゃがいもだけではなく、かぼちゃやれんこん

や大根、山芋などにカレーライスに入れられていました。

実際、大根とニンジンをみじん切りにしてコトコト弱火で煮込んで

カレーを作ってみたら大根はとてもおいしかったです。ニンジンは、

みじん切りより、もうすこし大きめの親指くらいの大きさにして煮込

む方がおいしいです。

菜食でない人も、時々、菜食にして、動物性たんぱく質の取りすぎ

に注意することをお勧めします。

    2 たんぱく質のとりすぎで、子供ができない。

20代の男性の精子の数が、40代の男性(2003年現在)の数の

半分以下になっているといいます。

 そればかりか現在の40代の男性の精子の数は、昔の40代の

人達よりはるかに減っているといいます。

これでは、赤ちゃんができません。赤ちゃんができない原因の1

つに、「日本人に合わない栄養の摂取」が挙げられます。日本は、

戦後、アメリカがいう良い栄養を受け入れたのです。しかも、そ

れは、アメリカが儲けるための食糧政策でした。

アメリカは、日本人の食事には、たんぱく質が足りないと言って

いました。

『昔は、窒素が極めて少ないお米、野菜、海藻類などをたくさん

食べていました。現代のように、動物性食品をやたらにとってい

ませんでした。現代では、ご飯は食べない、野菜を食べない、

牛乳をがぶがぶ飲む人が増えて、その結果、植物でいう窒素、

人間でのたんぱく質をとりすぎています。たんぱく質をとり過ぎ

ると、子供は生めないのだということを、良く知っていただきた

いです。』と小児科医の真弓先生は言われています。p225

参考文献 自閉症の子がよくなる。 七田眞琴 kkロングセラー

◇明治時代後期、日本人の平均寿命は30歳代後半でした。

また、戦前は、栄養が足りていないために血管がもろく、一言

で言えば、栄養失調の時代だったと言えるそうです。しかし、

栄養が足りないはずの時代には、貧しい人たちでも、子供が、

4人や5人いたりなど子沢山です。

参考文献 血液サラサラ手作りレシピ マキノ出版ムック

~アメリカは、「低炭水化物ダイエット」で、少子化の道を歩ん

でいる。アトキンズダイエットは、脂肪の多い赤身の肉やベーコン、

チーズのような乳製品や卵を無制限といっていいほど食べていい

代わりに、パンやジャガイモ、パスタといったでんぷん質や果物な

どの炭水化物を徹底的にカットするというもの。この「高タンパク

質ダイエット人気は、続いており、パスタやパンの売り上げは、著

しく落ち込み、逆に卵や肉の消費量は、飛躍的に伸び続けている

といいます。

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