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頭によい食事~発明王エジソンに学ぶ。

超右脳人間塾  七田眞 三笠書房 p242

発明王エジソンの食事は、パンにリンゴ、骨ごと食べられる小魚

といった質素な食事で、肉類はほとんど食べず、少食でした。

エジソンは、おびただしい発明ができる理由として、「考えるから。」

と答えたそうです。彼は、あまり眠らなかったので、考える時間が

たくさんありました。食べると眠くなるので、なるべく食べないこと

にしていたといいます。つまり、植物食と少食が、頭の働きをよく

する1つの方法です。

少食であるということは、摂取する食品の数が少ないということで

もあると思います。すると、その中に、頭によい食品が含まれてい

ない可能性もあります。ですから、少食で頭の働きを良くするには、

頭をよくする食品を選んで食べればいいのでは?と思います。

例 たくさん食べる人は、肉うどんも食べて、納豆のてんぷらも食

べるとします。この食事には、脳を元気にするブドウ糖(うどん)、

記憶力を高める大豆製品(納豆)が含まれています。

少食の人は、肉うどんだけで昼食をすますかもしれません。すると、

この食事で、脳を活発に働かせる栄養素を摂取できるのは、ブドウ

糖(うどん)だけになります。

       shine補足1 肉類は、なぜ脳に悪いのか?

動脈が弾力を失ってもろくなった状態を動脈硬化といいます。血管

の内側の壁には、中性脂肪やコレステロールがこびりついてしまう

ため血液がスムーズに流れません。血液の流れが悪いと、脳は栄

養不足になります。覚えたり、考えたりするには、脳に十分な血液を

送って、活発に働かせることが不可欠。動脈硬化の原因の1つに、

動物性脂肪の摂取が挙げられています。エジソンは、肉をあまり食

べなかったので、頭の働きを良好に保ことができたといえます。

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参考文献 受験生この食べ方が脳を強くする。主婦の友社編

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