« カルシウムダイエット | トップページ | A型は、菜食に向いている。 »

砂糖は、犯罪増加の原因。

chick「現代の子供って、カルシウムは十分なのに、虫歯や骨折が

多いんだって。知ってた?」

virgo「えー、こわーい。新しい病気でも流行ってるの?」

chick「まあ、そうともいえるけど。糖尿病みたいなものかな。」

virgo「子供に、糖尿病?そんな、まさか。」

chick「正確にいえば、〔砂糖取りすぎ病〕。」

virgo「砂糖!私、甘いもの大好き。甘いものだけ食べていたら、生

きていける体を神様くださーい。」

chick「その砂糖が、骨折の原因なんだよ。」

virgo「えー!ショックのあまり失神するかも・・・。」

chick「お好きにどうぞ。」

virgo「冷たい!」

chick「アイスクリームでも食べたの?」

virgo「もーう。!冷たいのは、あなたのこと。それより、砂糖とりすぎ

病って何?ピヨちゃん。」

chick「糖分は、体内で消化吸収される過程で体内のカルシウムを

どんどん失わせてしまうんだよ。」

virgo「カルシウムが欠乏すると、いらいらし落ち着きがなくなり、

暴力的になり、非行に走り、疲れやすく、病気がちになるの

よね。」

chick「そのとおり。子供にジュース一本与えたら、めざし18匹を食べ

て、ジュースの糖分によって失われたカルシウムを補わなくちゃい

けないんだよ。」

virgo「めざし18匹?そんなに食べたら、塩で体がいっぱいになっち

ゃう。」

chick「塩娘のできあがりだね。」

virgo「ミス塩娘ならいいけどね。」

chick「ぷっ。」

◇清涼飲料水には、骨を弱くする糖分が多く含まれています。糖分

の一日の許容量は、子供で1日20g以下です。

ジュース1本には砂糖が20~25g含まれています。

        参考文献 胎児からの上手な子育て 七田眞 鳳鳴堂書店

               <治安の悪さと砂糖の関係>

スイス・・・ 1人あたりの年間チョコレート消費量世界一の国。

                    チョコレートの砂糖の量 20g

coldsweats02スイスの犯罪被害者数の対人口比・・・18,2

アメリカ・ 砂糖消費量世界一 71,9g(世界平均25.5kg/日本29.4kg)

アメリカ・・・アイスクリームの消費量世界一。砂糖の量 10~20g

coldsweats02アメリカの犯罪被害者数の対人口比・・・21,1

日本の犯罪被害者数の対人口比・・・15,2  (2000年)

メキシコ・・コカコーラ消費量世界一コーラの砂糖の量 30.4g

近年、特に治安が悪化している国のひとつにメキシコが挙げられま

す。どんな風に悪いのかというと、誘拐が非常に多いそうです。200

4年から2007年の間にその数は40%も増え、去年一年で誘拐された

人数だけでも6500人にも及ぶと言われています。さらに今年に入っ

てからすでに2700人が殺されています。数字にピンと来ない人でも、

あのコロンビアやイラクを抜いて世界一、と聞けばいかに治安が悪

いかわかるでしょう。国民が常に死に怯える状態なのです。

  メキシコの治安最悪 ついに体内にチップを埋め込み衛星で管理するまでに・・・。   

    アメリカ留学事情    参考サイト犯罪データ

◇きなこもち~きなこもちを食べるとき、甘いものが好きな人は、き

なこをかけて食べるより、青きな粉をかけて食べることをお勧めしま

す。なぜなら、青きな粉は、甘みがあるので、少しの砂糖で、十分お

いしく食べられるからです。

きなこだと、お餅2切れに対して砂糖が大さじ2杯くらい入れたくなり

ますが、青きな粉だと、大さじ1くらいで済みますよ。◇◇◇

~有名人のおやつ~

ハンドボールの宮崎大輔選手は、子供の頃、納豆を良く食べていた

といいます。

おやつも納豆で、手づかみで納豆をとって、口に運んでいたそうです。

皇妃エリザベートの非行は、砂糖250gが原因?

シシーの好きだった「ライヒェナウ風ラスク」などは、砂糖250g、卵4個

小麦粉250gで作るデブデブものでした。さらにもうひとつシシーのお

気に入りだった「シャンパーニュ風ビスケット」に至っては、

砂糖250g、バター60g、でんぷん90gで作るという極デブものです。

crown皇妃エリザベート様に教えてさしあげたい本crown

藤井恵さんの砂糖・卵・牛乳なしのおやつの本

砂糖・バター・卵・牛乳なしのお菓子の作り方の本

押してね。←1回押してね。

book < 本の紹介> 胎児からの上手な子育て 七田眞 鳳鳴堂書店 1350円

第1章 胎児からの子育て   第2章 赤ちゃんを母乳で育てよう。

第3章 乳幼児の心と脳と身体の健康 第4章 子供の発達とおもちゃ

第5章 運動能力の高い子を育てよう 第6章 感性を育てる教育を考えよう

第7章 上手なしつけ 第8章 子供のやる気の育て方

第9章 幼児の左脳教育と右脳教育 第10章 手の不思議な力

第11章 子供の食生活を考えよう

|

« カルシウムダイエット | トップページ | A型は、菜食に向いている。 »

健康」カテゴリの記事

砂糖」カテゴリの記事