トップページ | 肉食をやめさせるために十字架にかかられたイエス様 »

畜生界に生まれ変わっていた私。

畜生卒業

畜生というのは、仏教的世界観で、前世

における悪行の報いで、人間以外に生ま

れたとされる動物のことです。私は、小

さな頃から人間に生まれていると思って

いました。それなのに、今日、「自分は、

畜生から解放された。」と思ったのです。

というのは、自分自身も、人の姿をした

畜生だったと気付いたからです。畜生と

は、動物のことですが、人にとって、一

番身近な動物は、犬や猫です。畜生よば

わりされている犬や猫は、肉食です。その

畜生と同じように肉を食べてきたのですか

ら、自分も畜生だと気付きました。なぜ、

そのように思えたかといえば、完全菜食

主義の人間がいるからです。その人たち

と比べて、肉が食卓に出る家庭に生まれ

育った私は、畜生に転生したのではない

かと思いました。ですから、畜生という

のは、動物や肉食を積極的にすすめる家

庭に生まれている人のことを指すのだと

思うのです。

さらに、最近まで、卵や

牛乳(←嫌いだったけど、健康のためにと

っていた。)をとっていた

私を完全菜食主義にしてくれたのが、アメ

リカンベジタリアニズムという菜食をすす

めるサイトです。このサイトで、卵や牛乳

を生産する過程でも、ひよこや乳牛の命が

犠牲になっていることをはじめて知りました。

それで、卵と牛乳もやめることができました。

みなさんも是非、菜食に興味を持ってください。

そして、菜食主義になるのなら、健康のた

めとかより、動物達がかわいそうだからと

いう理由で菜食主義者になって下さい。

というのも、その方が、魂が清らかになる

からです。

|
|

トップページ | 肉食をやめさせるために十字架にかかられたイエス様 »

前世」カテゴリの記事

精神世界」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。